その場所でひとり

 千葉マリンスタジアムに行ってきました。コラボ企画をやっていたので、つい。つい☆

 SideMからはドラマチックスターズの3人がご来場。い、生きてる……(声優さんを生で見たときの桜庭の感想No.1)。
 桜庭薫の声の選手紹介はもれなく死ぬのでやめてほしかったり、八代くんの投球をにやにやしながら見守る内田雄馬が可愛かったり、ダンス完コピのドラスタ三人組だったり、花火と謎の魚を見てはしゃぐ内田雄馬が可愛かったり。
 しましたが。

 それはそれとして。

 野球には疎いまま生きてきました。どれくらいかというと、中学生の時「BSO」を「BべーSすぼOーる」と本気で思っていたり、ちょっと前までフライが美味しそうとか思っていたり、守備する人と攻撃する人は別人だと思っていたり、まあこれくらい。
 さすがに今はそんなことはないんですが、やはりルールはぼんやりしたところが多いので、横に解説者をつけていただいて観戦。おかげで楽しめました。
 マリンスタジアムはスタッフさんがセーラー服なのが良い感じ。カワイイ!

 

 初心者的な感想を言うと、ピッチャーっていう存在が気になった、ゲームだったなと思いました。

 テレビで見ていたときはどうしてもバッターにフォーカスされがちなのかな、と。テレビで見ているときよりも全体を見渡せるので、ピッチャーに注目して見ていました。スローインヤクザとして有名な桜庭、投げてればなんでもいいのか!
 いや、違います。笑
 注目した理由は、ピッチャーが孤独だな、と感じたから。攻撃の時はホームのサポーター(?)が塁に上がった選手に対してチャント(?)を歌ってくれるし、球場全体が打ってほしい、打って欲しい、っていう推進力のある盛り上りに包まれているのがわかった。
 けど一転、守備になるといつまでも盛り上がっているわけじゃない。その空気感の違いがなんとなく、彼を孤独にしているような気がして。もちろんホームのサポーター(?)はみんな彼がちゃんと投げれますようにって祈っているしストライクを取ることを願っているのだけれど、あの攻撃のときのような勢いを持った後押しではない中での一球一球。

 ロッテの先発ピッチャーだった二木選手、1回表でいきなり2点取られてから、それでもあの場所で投げないといけない、投げ続けないといけないっていうのは大変だなと思って、なんとなく力が入りました。

 また見れたらいいなあ。