ifに対する畏怖

 10時に起きて、11時までダラダラして、ひとしきり反省してから、洗濯・作り置き、と終わらせて今に至ります。キッチンの掃除は作りおきの後に終わらせたので、あとはお部屋の掃除と、冷凍用のご飯炊いて、お弁当作って、……かな。

 あとはそろそろ衣替えをしていいとさすがに思うので、真冬のニットやらアウターやらをクリーニングに出しに行きます。

 一人暮らしをはじめてそろそろ1年になるけど、家事をあまり面倒だと思ったことがないな、と気づく。料理は、確かに時間はかかるけど、節約になるうえに楽しいし。掃除はあまり好きではないけど、最低限はしないと暮らせないし。服が好きなので、自分で自分の服を管理できる洗濯も結構好き。

 なので、変な話、あたしは結婚してもそんなにズボラ妻にはならないのではないか、と思いました。

 問題は結婚というものに対するモチベーションなのだと。

 こればっかりはどうしようもない。まだ、怖い。たとえ誰から「そんなこと言ってるうちに年取ってどうしようもなくなるよ」って言われても、やっぱり怖い。誰かをしあわせにするとか、どこからそんな自信が湧き上がってくるの?

 結婚したい、と思うような二次元キャラがあまりいないのもこのあたりの畏怖に起因しているような気がしてきた。

 根深い。

 降ってこないかなあ、ガウェイン。この世で唯一旦那と呼んでる二次元キャラです。