日常を切り取る

 2月は試験がありいろいろと物を断っていて、そのうちの1つに読書がありました。ということで3月は勝手に自分的読書月間にして、月10冊を目標に読み進めています(現在9冊ほどなので、達成できそうです)。

 その中にこんな本がありました。 

八本脚の蝶

八本脚の蝶

 

 25歳で自殺された二階堂奥歯さんという編集者の方の日記をそのまま書籍にした本。これを読んで、ブログ書きたいなあという感情が湧いてきたので今、書いています。

 短くてもいいから、日常を文章で切り取ることはもしかしたら私が思っている以上に大事かもしれない。

 と、燃えるようにこの世の書籍を読み漁り、その身体から発散される言葉を持て余すことなく記していた、もうこの世にはいないひとの文章を読んで思いました。

 ということで、書こうと思います。ただあんまり長いこと書くと三日坊主になりそうなので、このへんで。

 今日はほんとうになにもしなかった日ですが、文豪とアルケミストの国木田くんの制服がゲットできたので、最低限。でも運動できなかったので、やっぱり駄目な日。