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生理に関するあれこれ。

 あー、お久しぶりです。若干生々しい話になりますので(タイトルの通り)、以下は隠します。

 2週間くらい前から一週間ほど体調を崩してぶっ倒れていました。生々しい話になりますが、何で倒れていたかというと生理痛です。もっと言うと生理痛で苦しんでいたのは2日間くらいで、残りはPMSと呼ばれる生理前特有の現象で悩まされていました。
 女性の方なら分かると思いますがあのお腹の鈍痛が一週間くらい続いていました。あれがくると本当に何もできない。びっくりする。もとの身体が強いので多少無理がきくかなと思ったんですが、全然普通に動けなくなる。自分でも酷すぎて笑えました。
 今回こうなったのは生理不順の治療のため薬で強制的に生理周期を治していたという事情があります。自分はだいぶ前から生理周期がおかしくなっていて、まあなんとかなるでしょとほっといたんですが全然治らなくて、どうしようとなっていたときにこの本と出会いました。

ひそやかな花園

ひそやかな花園

 

 あらすじなどは省略しますが、この本は「夫婦の子作り」に関して深く考えさせる本で、自分は特別子供がほしいという願望はないのですが、子供を産めるという能力を失くすということはなんというのだろう、あたし一人の問題じゃ済まない。そう思い、生理不順は不妊にもつながるということは知っていたので、治療に踏み切りました。

 この生々しい記事で何が言いたいかというと、女の人は生理に何か異常が起きていたら病院に行ったほうがいい、ということと、女の人も男の人も関係なくPMSの存在を知っていただきたいということです。
 あたしの場合は生理がくる5日前からお腹の鈍痛がはじまりました。こんなことになるまで自分はPMSの存在を知らなかったので、全く出血がないのに身体だけだるい状態が続いてすごく不安でした。PMSは人によって症状が違うそうで、自分のように身体に症状が出る人もいればすっごく些細なことでイライラしたり、という精神面での異常もあるようです。現にあたしも普段では考えられないようなことでイラついたりしていたので、今考えればあれはPMSの症状だと思う。
 周りと自分の不理解が今回自分を苦しめた感はかなりあります。自分の場合、あたしの組織のボスは男性で相談するのを尻込みしていたんですが、思い切って言ってみるとボスも理解してくれました。もうちょっと相談するのを早くすればよかったと思わないでもないです。ボスは痛みが引かないときは無理しないように、と言ってくださったので、そこからは無理することもなくなりました。
 冗談じゃなく、ほんとうになにもできなくなるときがあるので、男性でも女性でも、そういうことで相談してきたらできたらそれを理解してあげてほしいなと思います。
 また、女性のほうはPMSを深く理解し、どうしようもないときは婦人科に行くことを検討してくださいというか行け。今回は自分は事情が特殊だったので耐えていましたが、ピルを処方されると症状がびっくりするほど改善するという話も聞きました。そういう対策をせずに周りに当たり散らすのは自分はどうかと思いますし、理解してもらうには自分の努力も必要だと思う、それは当たり前のことだと思います。

 そんなこんなでその期間は地獄を見ましたが、今は普通に暮らせています。Jリーグは佳境で、スケートアメリカもはじまり、秋アニメもはじまり、わちゃわちゃです。HDDの残量が厳しくなる季節。