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ばかみたいに、なにもかも忘れて。

日常

 あー、えー、ひどい時間でございます。こんな時間にしかもハイパー眠いというコンディションの中で綴られた文章が酷くないわけないのですが、推敲なしで投稿したいと思います。

 10日からの3日間はそんなに劇的に何かがあったわけでもないけど、途方もない靄だけ拾って帰ってきました。しかし、急遽参戦が決定したポルノグラフィティのライブで、その靄を全て消せはしないにしろ一旦どこかへ押し込んでもらった感じです。まあいろいろあるんだろうけど、とりあえずはしゃぎなよ。ってポルノの二人に言ってもらった気がしたので、マジで全力ではしゃいだ。ほんと楽しかった。タイトルに書いたけど、この歳で(と言うにははやいと各方面から怒られたりもしそうだけど)非日常を全力で楽しめることの幸せさよ。
 音楽って感情を揺り動かすけど、それがプラスだとは限らない。例えばね、あたしが音楽やってたときすごい失敗したことがあってさ、それこそトラウマになるくらいの。そのとき聞いてくれた人に与えた感情がプラスなわけないじゃないですか。あたしは音楽で人をどうしようもなく心配させたことも悲しくさせたこともある。だから、音楽が動かす感情は、楽しいとかすげえとか幸せだとかそれだけじゃないってのは身にしみてわかる。
 だから音楽で人を幸せにできる人ってすごいなって改めて思った。達央さんもいつもライブのあとにDiaryで「お前ら最高だったよ。」っていう言葉を綴るんですけど、その意味が分かった気がした。パフォーマーの演奏に応えるオーディエンスって構図、いいね。ほんと素晴らしい。その一員になれてよかった。
 ありがとう、と言いたいな。

 あたしも現役の時に誰かを幸せにしてたらいいなーって思えたことも収穫なのかもしれません。最近ステージの上で輝く人を見るといつもそう思います。あのとき、ちょっとでもいいから、聴けてよかったって思ってくれる人がいたらいいなって。
 そういう音楽ができていたかどうかは今となってはわかりませんし、それを取り戻す為にもう一度雪弥を手に取る気力はあたしにはもうないけど、ね。