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彼女は存在しない。

呟き

 電車の中です。これから二時間半揺られるのですが、特に苦痛と感じることがないのは小さいときに毎年二回も新幹線で京都から関東まで往復していたせいなのもあるかもしれません。読むぞ、武蔵野アンダーワールド・セブン。

 更新しないと言いながらスマートフォンからわざわざブログを更新しているのは、先ほどとある方に言われた言葉があまりにも衝撃的だったからです。
 言われたことはシンプル。桜庭、今年になってからやたら頑張ってるね、と。その人はとてもシビアな人で、やらない人に評価はしませんし人の好き嫌いも激しい人です。ですから、あたしに面と向かってそれを言うということは本気でそう思ってくださっているということです。
 しかしながらあたしはさんざんここでもTwitterでも言っている通り、日々のタスクを楽しいとかがんばろうとかこれっぽっちも思わない、でもやらなきゃいけないことはまあやるか、という真面目系クズです。そして帰ってからのアニメだけを楽しみに生きていると言っても過言ではないただのオタクでもある。バカテス見たい。
 だから非常にビビりました。今年になってから本当にこういう評価をいただくことが多くて、嬉しい反面戸惑いもあります。しかも今回はそれを思ってもない人から告げられたので、かなり衝撃でした。昨日Twitterで、趣味を励みに仕事をしてもいいんだよというアドバイスも頂いて、じゃあもう開き直ってそういう風に生きていこうかと思っていた直後だったので、頭がぐるぐるしています。
 もっと本気で自分と向き合わないといけないのか。このままでいいのか。評価されるのは嬉しい。でもそれは虚像だ、あたしの本質はそこには存在しない。あたしはそんなにすごくない。じゃあ自分がすごいと思えるよう、もっと高みを目指すのか。でもそれにはあたしが変わらなくちゃいけない。そんな自分になれるのかと言ったら、なれる気がしない。自分なんてこんなものだと思っているから。
 ということとあたしはずっと戦っている気がする。それはたぶん、あたしがあたしを蔑ろにしてるから、あたし自身に本気になれないからというのはわかってる。
 まだまだ戦いは続きそうなので、頭を空っぽにして長沢樹を堪能しようと思います。