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裏切られた、なんて思っちゃう中で(愛媛戦)

 前半、とにかくなにもできずに愛媛に3点取られ、プレッシャーにいってほしいところで全くいかないせいで愛媛の選手にいいようにやられ。「がっかり」という言葉しか出ませんでした。どうしてこういう結果になったのか、選手たちにはきっちり考えてほしいなと思います。これから自分たちとは順位が近いチームとの連戦に入ることを考えても、この試合で愛媛に何も出来ず自滅でボコボコにされるというのはどういう意味を持つのか選手たちだってわかってないはずないので。

 これ以上試合について語る事はないのですが……

 この試合で自分は、裏切られた、と感じたんですよね。今まで負けたときはただ悲しいだけで、こんな怒ったり裏切られたなんて思ったりしなかったんですが。そこで、こんな短期間の中でも自分はこんなに北九州の選手たちを信じるようになったんだなあって、妙に場違いな事を考えたりもしました。信じるから裏切られたって感じるんだと思うし。それはこの短期間でも信じるに値するようなことを選手たちが私に見せてくれたんだろうから、素敵な事だなって思うんですね。

 この出会いが単純な熱で通り過ぎない事を祈ったりもしてるんですよ。自分が熱しやすく冷めやすいってのは結構自覚があるので……。だからつまり、このチームをずっと応援していきたいけれど、そうなれるかどうか自分がわからないって事で、随分酷い話ですね。選手サポっていうスタンスは自分は悪く無いとは思っているんですけど、私はずっと一つのチーム一筋っていうスタンスにはとても憧れている節はあるし、それが理想の姿って感じもするんですよね。

 ただ、今は「ずっと期待していたこんな出逢いが運命でもいっか」って感じもある。地元だからという理由で京都を応援しだして、でも少し違和感を感じだしたところに、飛び込んできたチームがたまたま北九州だった。ま、それでいっか。という。甲斐性がないなって叱られちゃいますかね。笑

 やっぱりこの話は違うところですればよかったかなあ笑 また書くかも。

 次の試合は監督解任が発表された岐阜とで、自分はこの試合を生で見に行きます。夏休みに本城に行こうと決めたとき、私が選んだのはこのカードでした。ボコボコにされた千葉とのリベンジマッチでもいいかなと思ったのですが、北九州の現時点の立ち位置を見たときにここは大事な試合になるだろうと感じたので。

 これは毎回書いている気がするけれど、北九州の選手は今日も明日もこれからも18とともにサッカーをしていってくれると思うから、だからこそ今ピッチに立てない彼の想いを忘れないでほしいな、とも思うのです。これは内藤洋平っていう個人を強く思う自分の、エゴなのかもしれないけれどね。