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文章、が好きです

あたしは、文章が好きなんだ。 と、いうのに気づいたのは実は最近です。最近というより、昨日。シャワー浴びてたときにふと、あたしは文章が好きなんだ。って閃きました。 文章に関しては、味わうのも、生み出すのも大好きです。 味わう、に関して。御存知の…

だって、女の子だもん

桜庭そらのブログなのかこれ、ってタイトルにしてしまった。笑 女の子でよかったな、って思ったことが少ない気がします。人生でそれを思った瞬間って、電車の中の女の子を見てもさほど不審に思われないときと化粧するときくらいだと思う。どちらかというと、…

きみたちを信じない

今日無意識に言い放たれた言葉で、ああ、これはないな、ってくらっときた。ショックというか傷ついたというか、ほんとくらくら来た感じ。 あたしは無意識に人を見下す人間になってないかな。無意識に人を傷つける人間になってないだろうか。あたしもたぶん言…

「またね」は許すもの

振袖を着て、研究室に行ってみんなと久しぶりに会って、卒業式に出て、飲み会して帰ってきて大号泣して落ち着いたのが今です。寂しくなんてちっともないのに泣いている意味が分からなくて、混乱し続ける中でだいじな友人に頼りながらその意味を模索し続けま…

「またね」が許されなくなる日が近づいてる

3年間ずっと所属していた研究室とさよならしてきました。断捨離して、自分のデスクを空っぽに。特に感慨もなく道具を捨て、書類を捨て、机をぴかぴかにしてきました。立つ鳥跡を濁さず。あとお世話になった人に挨拶したりして、残りは卒業式だけ。 さすがの…

君に出逢う

昨日はいい夜でした。 懐かしい場所や少しでもゆかりのある場所に行ったりすると、数年前まではそこに立ち尽くすしかなかったり、どうして、なんで、って思いが溢れていっぱいになって止まらなくなったりしてた。そして最終的に残るのは、「どうしていってし…

7年

7年、ということは、小学校入学をしたちびっこが卒業を通り越して中学で過ごしマンネリする2年目を迎えるくらい成長できるという月日だ。それを思うと、自分がこの7年でどれだけ成長できたか考えると少し頭が痛くなりそうです。すこしでも前進できていたらい…

生誕祭って書いて「ありがとう」って読ませたい日。

中国杯感想は(それが逃げとわかっていても)見る気にどうしてもなれないので、おやすみ濃厚です。 今の生活がきつくない、とは言わないし、実際愚痴を吐いたり弱音を吐いたりすることも多くなりました。おとといだってお酒飲みながらずーっと文句ばっかり言…

好きを抱えて。

マンゴスチンの恋人 (小学館文庫) 作者: 遠野りりこ 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2014/09/05 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る この本を先日、再読しました。はじめて読んだ時非常に衝撃を受けた本で、文庫化したら必ず真っ先に手に入れよう…

好きすぎるからさ。

どうしても綴らずにはいられなかったので書きます。 心配はそりゃあ、しますけど。 んなことは今気にすることじゃねえ、ただ目の前の観客がいる、だから全力でやんだよ。って人ですよね、だから好きなんだしさ。「関係ねえよ」って割り切って音楽を奏でるこ…

彼女は存在しない。

電車の中です。これから二時間半揺られるのですが、特に苦痛と感じることがないのは小さいときに毎年二回も新幹線で京都から関東まで往復していたせいなのもあるかもしれません。読むぞ、武蔵野アンダーワールド・セブン。 更新しないと言いながらスマートフ…

見えない分岐点

今まで自分がしてきた選択って正しいのかなんて考えることが多いのは、テレビアニメ「Free!」のせいだと思われます。小6のとき7年通ってたスイミングスクールをやめて、そこから復帰せずにオーケストラをはじめてオーボエを手に取ったというこの選択がはたし…

お前だけは。

これ、見終わったんですけど。(絶園のテンペストは原作の流れ知ったので除いて)アニメ見てはじめてガチで泣いたくらいおもしろかったんですけど、それはおいといて。 境界の彼方 (1) [DVD] 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2014/01/08 メディア…

そちら側には立てない

たくさんの人が別れを惜しんで泣いていた中で、私は泣かなかった最後の定期演奏会の日。打ち上げが終わった帰り道、一人で考えたことは鮮明に覚えているのです。 「この日のことをいずれ私は後悔するのだろうか?」 そう思うくらいには、感情を爆発させて別…

歩いてゆきたい

ここに文章を綴らなかった間、自分の身に色々な出来事が降り掛かりすぎて、思い出してもその出来事が膨大すぎて、どうしようもなくなっている。そのことを懐かしく思う事も、振り返って後悔する事も、たぶんまだうまくできない気がするほどに。 ソチ五輪が遠…

存在しないタイムマシン

文章の記録にはちゃんとしたいと思っているから書かないととは思いつつ、でも"must"にはしたくないわけで。だから、ソチ五輪女子フリーのまとめはもうちょっと時間を置くことにする。 ぼやきとも呟きとも町田樹リスペクトかとも思えるようなポエムみたいな記…

「愛の存在証明、あるいは、不在証明」について

スケートのことは、またいろいろ落ち着いたら書くとして。(主にリプニツカヤやらユナ子やら、大好きな選手のことばっかりで、暑苦しくなると思うけど笑) 女子フリーが行われた日は、なんとまあいろいろ思う話を多く聞いた日だった。 まずはなんといっても…

失恋よりも、夏が理由です

女性が髪の毛をばっさり切ったら失恋したっていうのはいったい誰が決めたんだろう。いやもちろんそういう人はいるんだろうけど、でも少数だろう。世の中に出回る根拠のない噂は、それでも確固たるものとして残っているんだなあと思ったり思わなかったり。 え…

見上げる

上司、とか先輩、とかの愚痴というものはどこの場所でもありますよね。友達とひそひそと隅っこで話しながら、ああやっぱり女の子って怖いんだなあ、と思ったりもする。でも、怖いとは思っても、悪いとは思わない。女子はいつも陰でひそひそやるんだよなとい…

存在証明の失敗は……

いなくなった人間のことばかり考えるのは今を生きる人間にとっていいことではないのでしょう。本多孝好「MOMENT」でも、今を生きる人間が過去に立ち止まっていては、今を生きることができなくなってしまうという旨の事を書いてあって、深く心に突き刺さった…

許しを請わない

一つ言っておくけれどこの場所は自分の事を述べる場であり、人に読ませる文章ではないと公言した以上は読み手に配慮する気はまったくない。ので、心臓に悪い方は閲覧をお控えください。笑 でもこれは冗談でもなんでもないのだな。これからつらつら書くことも…